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手取り年収280万円。最悪だったドラッグストアの販売の仕事


今回は「手取り年収280万円。最悪だったドラッグストアの販売の仕事」というタイトルで就職して最悪だった職種と、その職種の年収について教えてもらいました。


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事務職での採用だが研修のために最初は販売職と言われ…

30代事務職の女性です。

新卒でドラッグストアのチェーン店を展開する会社に就職しました。

面接では事務職での採用とのことでしたが、入社してみると研修のために最初は販売職からということで、店舗に配属されました。

ドラッグストアというと薬や化粧品の販売が中心だと思っていましたが、私が配属された店は地域で一番酒が売れる店でした。

そのため毎日朝から昼過ぎまで酒の納品が続きます。

ビールのケースを台車から降ろして、売り場に積んでいくという肉体労働で一日が終わりました。

残業代はなく休日出勤することも…

薬の販売は薬剤師さんが、化粧品の販売はパートのビューティーアドバイザー経験者が中心となってするので、社員は主に食品や酒、お菓子などの商品管理や発注、品出しを担当しました。

開店時間の2時間前、7時に出勤し午前中は品出し、午後は売り場づくりをします。

退勤時間は16時ですが、もちろん帰れません。

いつも閉店時間の21時過ぎまで作業をしていました。

17時くらいには退勤ということで店内ではなく、事務所での作業をしていました。

事務所での作業には残業代はありません。

17時から21時までは残業代はありませんでした。

また、入社してから半年で次長に昇格。

次長手当は5万円つきますが、残業代は全くつかなくなりました。

朝7時に出勤し、21時に退勤。

月に数回は売り場づくりや、床清掃のため帰るのが0時過ぎることもありました。

年収は手取りで280万円くらいです。

週休二日ですが、休みの日に出勤することもありました。

会社に監査が入ったり社内では不倫が横行と…もうメチャクチャ

一度監査が入って残業代について指摘があったため、タイムカードはなくなり出勤時と退勤時にハンコを押すことになりました。

また店長か次長が出勤しないと店を開けられない(店のカギを店長と次長しか持っていない)ため、店長が出張の時には39度の熱があっても出勤する必要がありました。

肉体労働も多く労働時間も長く肉体的に大変でしたが、それ以上に精神的にも大変でした。

社長がワンマンで経営方針が突然変わり、上層部の8割が1度に辞めたこともありました。

派閥争いも激しく、社内では出世のための不倫が横行。

同期の女性たちがマネージャーの餌食になっていきました。

ある店舗ではお店の売り上げが盗まれたため、店長がアルバイトを犯人としてクビにましたが、実は店長が犯人だったという事件があったり、お店の商品を転売する店長がいたりと働いている人のモラルも低かったため、入社して3年、退職金がもらえるタイミングで事務職に転職しました。

新しい会社では、金品が盗まれることもなく、怒鳴ったり声を荒げたりする人もなく天国のように思えました。

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