みんなの就職テクニック

WEBデザイナー

旅行業界で働き自分や家族の旅行代金まで安くなりお得!


就職で人気の業界といえば、旅行業界。

実際に旅行業界で働いたかたが、旅行業界で働くメリットをお話してくれました。


スポンサードリンク


旅行業界で働くかたは、もちろん旅行が好きな人が多く知識を深めるためにも各地へ旅行をする方が多いです。

さらに会社の研修を観光地で行う場合はフリータイムが多かったりと、その観光地を楽しむことができるようです。

このように旅行好きのかたには最高なのが、この旅行業界なのです。

今回は「旅行業界で働き自分や家族の旅行代金まで安くなりお得!」というタイトルで就職して良かった職種と、その職種の年収について教えてもらいました。

もともと旅行が好きで憧れていた旅行業界への就職

39歳女性、現在はパートをしています。の前まで旅行会社で働いていました。

旅行業界は大学時代から憧れを持っていて、もともと旅行が好きだったので働くことが出来て本当にうれしかったです。

年収は200万円でした。

旅行会社では、カウンターで旅行の受付や手配をしていました。

あんまり接客は得意ではありませんでしたが、お客さんの相談に乗って仕事を進めていくうちにどんどん知識が深まるのが楽しかったです。

何年かごとに研修があり、私はこの業界に16年在籍していましたが、国内は北海道、東京、立山黒部、大阪、神戸、京都、福岡、島根、山口、海外はバンコクに研修に行かせていただきました。

研修によっては半分がフリータイムというのもあって、旅行気分を楽しむことが出来ました。

旅行業界の醍醐味!安く旅行に行けること!

また、英語が好きで大学時代は英文学科に在籍して留学も経験しました。

この経験を仕事で生かしたいとずっと思っていましたが、外国のお客さんとの接客や時にはビザを申請するうえで国際電話をすることもあってこの業界で生かすことが出来ました。

またこの業界に在籍する醍醐味は、安く旅行に行けることです。

国内・海外ともに安く行けることが出来ました。

海外は最寄りの空港とアメリカのデトロイトの航空券の往復が25000円とかで利用したことがあります。

国内は、ある宿泊施設が1泊2食で3000円で利用させていただきました。

本人だけでなく家族も旅行代金が安くなることも!

ただ閑散期の平日になるのでなかなか友人と休みが合わなかったので友人とはいけませんでしたが、一人旅が好きだったのでストレス解消に一人旅したり家族で行ったりしました。

本人だけでなく、家族も旅行代金が安くなりましたので家族も喜んでいました。

割引を使わずに宿泊施設に泊まっても、社員証など出して旅行会社の者と分かれば、閑散期であれば部屋のグレードをアップしてくれる時もあったりしたので良かったです。

プライベートでもいろんな所に行ったので、知識も増えましたし美味しいものもいっぱい食べました。

休みも、忙しい時はなかなか休みが取れませんが、やはり実際に旅行することが仕事にも生かされるので会社からは沢山旅行しなさいと言われていましたので、暇な時には10連休とか取って海外に行っていました。

今は退職してしまいましたが、ここで得たものは今も生かされています。

毎年家族旅行に出かけますが、お得に旅行出来ていると思います。

スポンサードリンク