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運送業は体力が必要だが人間関係が楽で年収450万円


仕事を辞める理由の多くは人間関係によるものだそうです。

どんなにやりがいや、給料がよくても、根本的に合わない人との仕事が続くと限界に達して退職の道を選ぶことになります。


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職場で根本的に合わない人といっても同期などであれば問題ありませんが、辞める理由となる人間関係の原因は上司が圧倒的に多いです。

上司だけに文句を言えるはずもなく、いつも理不尽なことを言われ、我慢の限界に達するのです。

今でこそパワーハラスメント、パワハラが社会問題として取り上げられるようになり、上司だから何をやってもいいという風潮は減ってきています。

では、人間関係が良い・楽な職場というのは一体どんな仕事なのでしょうか?

人間関係が良い・楽な運送業で働く男性にお話を聞かせていただきました。

今回は「運送業は体力が必要だが人間関係が楽で年収450万円」というタイトルで就職して良かった職種と、その職種の年収について教えてもらいました。

運送業は拘束時間が長く体力が必要な仕事だが人間関係が楽

私は30歳の男性で運送業で勤めています。

私が運送業に転職して良かったと思うのがやはり人間関係が一般のサラリーマンに比べて楽だという所です。

正直仕事内容的にはとても体力のいる仕事ですし、時間縛り等もあってメンタル的にもキツく拘束時間も長く割に合っていないと感じる人が多いこの業界ですが、それでも人間関係がまだ楽だから続ける事ができています。

年収的には450万円前後ですので一般的な日本の平均年収程度という事になります。

仕事はお金だけでは無いですし、お金が人生の全てではないが…

私の年代では求人を見ても年収が450万円に届く所はそこまで多くなく、もし届かしたい場合は何か特別な専門職の他に営業職といった仕事をしないと全年齢の総合平均である400万円には中々届かないのが現実ですので、その辺りも転職をして良かったと考えています。

現に私は過去に介護の仕事をしていた事もあるのですが、その時よりも月収が10万円以上変わっています。

仕事は確かにお金だけでは無いですし、お金が人生の全てではありませんが、何かが必要な時に必要となる対価はやはりお金なのです。

どんなに毎日充実して人の役に立つ仕事をしていたとしても、やはり自分自身も最低限の生活を送っていないとどうしても日常のちょっとした事でイライラしてしまったりと人生を充実させるのが難しくなります。

この上記の2点を両立させるのが非常に難しいのです。

これは社会に出ている人ならば誰でも経験している事だと思います。

家族がいる私にはとてもありがたい固定の日の休み

毎日理不尽な上司から色々と言われて、不本意な仕事をしながら職場の空気が乱れないように気を遣う日常を送っていても大手企業でもない限りは中々年収も高くなりにくいです。

ですがその分サラリーマンでは室内の夏は涼しく、冬は暖かい天候に左右されない働き方ができ土日祝をお休みできるという日本での一般的な環境を味わう事ができます。

運送業では日曜日が休みになる事が多いので、サービス業等に比べると休日出勤という事も無く、しっかりと固定の日の曜日で休める事も家族がいる私としてはとてもありがたい所です。

運送業は1人で行う仕事なので誰かに気を使わないでいい!

ですがその中でも私が個人的に嬉しいのが上記でも書きました通り、基本的には1人で行う仕事ですので、誰かに気を使わないで常に1人で動く事ができるので、先輩の目を気にしたりという煩わしい所が無いのが最大のメリットという事になります。

特に私は人間関係がとても苦手で昔から1人が好きだったのでこの運送業での仕事内容はとても自分に合っていると思っています。

朝も早いと午前2時から起きたりといったハードな面も勿論あるのですが、それを含めてもやはり毎日人間関係で悩んだりしないというメリットはかなりのメリットでこの仕事をしてしまうともうサラリーマンには戻れないとつくずく思います。

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