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希望の求人がなく全興味のない事務職で就職する事に…


みなさんは希望しない仕事をするうえで、やる気、モチベーションをどのように保っているのでしょうか?

希望しない仕事だからといって手を抜くことはできないですし、かといってやる気が出てくるわけではありません。

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よく聞くのは、その仕事のなかで楽しみを見つける・・・といったことばかり。しかしそれが出来たら誰も苦労はしていないはず。

仕事はやりたい事をする場ではなく、生活のためにお金をもらうための手段と割りきるという考え方はどうでしょうか?

仕事をすることが美徳と考える人が多い日本では長年、仕事は非常に重要なことと考えられ家族やプライベートをまでも犠牲にすることが当たり前でした。

しかし現在では労働時間は増えているのに給料は上がらない。機械化される仕事。さらに少子高齢化により将来はさらに社会保障費が増大、そして人口バランスは逆三角形になることが予測されています。

そうなると何が起こるのか?消費意欲が高い年齢層が少なくなり消費が落ち込み経済力も落ちていきます。

これからの将来は仕事にたいする考え方を変化させることが必要になってくる時代になってきているのではないでしょうか。

そこで今回は、「希望の求人がなく全く興味のない事務職で就職する事に…」というタイトルで希望と違う会社に就職した事がある人、希望と違う会社を選んだ理由と働いてみた感想についてインタビューしました。

希望職に就けず興味のない事務職に就職する事に…

私は、インテリアショップ等の販売職を希望していましたが、なかなか希望の求人がなく、就職先も決まりませんでした。

知人に紹介されて、全く興味のない会社の事務職に就職する事に決まりました。

事務職なので書類をパソコンで作成したり、会合等の受付をしたり、問い合わせの電話応対をしたりしていました。

後は、細かい冊子の郵送準備をしたりとかなり忙しかったです。

学生時代にパソコンの授業があって、少しだけならパソコンを触れましたが、Word、Excelを使って書類作成したり、メール送受信をして会員と、やりとりするような経験がなく、一から先輩に毎日教えてもらいました。

パソコン操作は丁寧に教えてくれたので、覚えるのは大変でしたが1年もあれば普通にパソコンが使えるようになりました。

パソコンの打つ速さも段々慣れて早くなりました。

郵送関係も1000通位手作業で書類や冊子を封筒に入れて、セロハンテープでとめて送る作業なので、コツコツとする仕事に慣れていないので、かなり苦痛でした。

受付業務も、会費等お金を扱う仕事だったので、責任感もありお金の計算や細かい作業で嫌でした。

社員も少なく年配の偉い人ばかりで気を使う職場だった

半公務員的な会社だったので、来る人も年配の少し偉い人ばかりで、すごく気を使う仕事でした。

毎日が緊迫した雰囲気でした。

職場は、アットホームな感じで落ちつくような環境の方が良いと思いました。

電話も、苦情や難しい問い合わせに対応しなければいけなかったので、毎日大変でした。

書類を作りながら電話応対もしなければいけないので、書類作成していても手を止められるので、仕事が片付かず困りました。

従業員の人数もかなり少なかったので、毎日沢山の仕事がありました。

退職!と思ったら引き継ぎのマニュアル作成が大量に…

5年間我慢して働いていましたが、結婚の為退職する事に決めました。

退職すると決まってからも大変でした。

従業員が少ないので、細かい仕事内容まで新しく入ってくる職員に教えなければいけませんでした。

1年位かけて、仕事のマニュアルまでパソコンで作らなければいけませんでした。

マニュアル作成も普段の仕事をしながら作成しなければいけないので、かなり大変でした。

新職員にも直接仕事の指導もしました。

苦痛に感じるだけで仕方なく働いている仕事だった

全く興味のない仕事なので、面白くもないし、興味もなくやる気が全く出ませんでした。

苦痛に感じるだけで、仕方なく働いているという感じでした。

自分の興味がある仕事だと、やる気も出るし、やりがいもあるので希望の就職先に就職するべきだったと後悔しました。

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