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公務員を諦め不動産会社に勤めるまでの経緯と働いてみて


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年齢を重ねるにつれて転職というのは難しくなっていきます。

非常に高い能力や専門的な技術があれば年齢を重ねても転職はできますが、一般的な社会経験や〇〇会社で役職のある仕事をしていましたといった程度では年齢が高いという理由で採用されることは非常に少ないでしょう。

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この年齢というのは何歳からを指すのかというと、それはズバリ30歳からです。一般的に30歳を境に転職が難しくなってくるといわれ、最低限30歳までには何らかの社会経験が無いと転職は非常に難しくなります。

そこで今回は、「公務員を諦め不動産会社に勤めるまでの経緯と働いてみて」というタイトルで希望と違う会社に就職した事がある人、希望と違う会社を選んだ理由と働いてみた感想についてインタビューしました。

体調不良で仕事を辞め公務員を目指すことに…

今年31歳の男性です。現在不動産会社に務めており、5年目です。

私が本来希望していた職業とは違いますが、この不動産会社に就職しました。

大学卒業後、最初小売業界(ホームセンター)に就職したのですが、体調不良により1年ほど勤めて退職しました。

その後、自分の体調とも相談しながら、次の就職先は公務員になりたいということで、2年期間をかけて勉強をし、公務員試験や面接等受けておりましたがなかなか上手くいかず採用まで至りませんでした。

年齢を考え公務員就職を諦め早く再就職することに…

先ほども書きましたが、安定している公務員になりたいと、あまりにも漠然としていて、将来的なビジョンも持っていなかったことが上手くいかなかった理由の一つかなと思います。

この時、私は26歳です。

インターネット等の情報を見ると、30歳になるまでに社会人としてある程度のスキルを身に着けないと、その後の人生が非常に厳しいものとなる、というような情報が数多くありました。

また、私の周りの同世代の友人は皆仕事を頑張っており、中には若くして高い給料を得ていたり、役職を持っている人もいましたので、その時の私の状況に不安を覚え焦りがありました。

そのような事があり、私は公務員就職を諦め、焦りからとにかく早く再就職しようと民間企業の就職活動を始めました。

私はすぐにハローワークに行き仕事を検索しました。

スキルが無く業界を選ばず気になった会社の面接を受けてみる

当時大したスキルもありませんでしたので、業界を選ばず少しでも気になった会社の面接を受けていました。

ただ漠然と、公務員のような事務の仕事が多い仕事を選んでいたように思います。

その中でたどり着いたのが今の不動産会社です。

5年近く勤めてみて、やはり本来の希望だった土日祝休みがほぼなく休みも少ないので、焦りから福利厚生の事をまったく考えずに就職してしまったことを少し後悔しています。

また営業時間も10時から19時と基本的に終業時間が遅いので、そのような所も後悔しております。

社会人としての基盤が少なからず出来たことが良かった

しかし30歳になるまでに社会人としてのスキルを身につけなければいけないと、不安と焦りがあったことで再就職が早めにできたことで30歳になった現在、社会人としての基盤が少なからず出来たように感じます。

そういう意味では今の不動産会社に就職して良かったと感じています。

職場環境も悪くないので、さらに今の会社でスキルを磨いていき、今の会社にずっと勤めるにしろ転職するにしろ今後のステップアップの為にまだまだ今の会社で頑張りたいと思っております。

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