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同年代で活躍する人を見て嫉妬・自分が嫌になり就職を決意!


同年代の活躍というのは自分に刺激を与えてくれるものです。

それは尊敬、憧れ、嫉妬など、さまざま感情を呼び起こします。

フリーターで、なんとなく生活を送る人は同年代で活躍している人を見て、どういう思いになるのでしょうか。

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フリーターのかたは同年代の活躍を見て自分自身を奮い立たせたてみませんか。

そこで今回は、「同年代で活躍する人を見て嫉妬・自分が嫌になり就職を決意!」というタイトルでフリーターの人が就職を決意したキッカケと就職活動の内容について話を聞かせていただきました。

大学卒業後はフリーターとして自由きままな生活を過ごす

26歳、男、スポーツトレーナーをしています。

僕は、小さい頃から勉強をするよりも、身体を動かすことが好きでした。

小学校から大学まで様々なスポーツをしていました。

例えば、サッカー、バスケットボール、バレーボール、卓球、はたまたロッククライミングと色々なスポーツのスクールに通っていました。

1つのスポーツに絞らずに、色々なスポーツを行って、自分自身の身体の構造が、どのようなスポーツに適しているか探求するのが好きでした。

ただそれ以外にやりたいことも見つからず、大学を卒業してからも、在学中からやっていたスポーツジムのインストラクターのバイトをしながら、週末に友達とフットサルをしたり、サーフィンをしたり、自由きままに生活をしていました。

同年代の人達の活躍を見て嫉妬と同時に自分が嫌になった

しかし、ある時に普段は、つけないテレビをふと見た時に、たまたまスポーツ番組をやっていて、サッカーの香川真司選手や野球のダルビッシュ有選手などの自分と同世代のスポーツ選手が特集されていました。

自分と同じ年代の人達が、若くして、海外でプレーして、奮闘している姿を見た時に、すごく嫉妬をしたのと同時に、自分がものすごく嫌になりました。

ただ目的も無く、毎日をダラダラ過ごしている自分は、なんて無駄な時間を過ごしているのだろうか、一生は、一度しかないのだから、もっと有意義に目的や目標を持って生活するべきだと思いました。

そして、まず自分自身は、何をしたいのか、その為に何が出来るのかを考えました。

自分に合うスポーツトレーナーを目指すことを決意!

身体を動かすことやその構造を探求することが好きな自分は、プレイヤーとして、今からプロのスポーツ選手になることは難しいけれど、プロのスポーツ選手である香川真司選手やダルビッシュ有選手などの人達を支えることは出来るのではないかと思いました。

スポーツトレーナーの道があるのでは、ないかと思いました。

元々、身体の動きや筋肉の構造を勉強することが好きだったので、自分に合っていると思いました。

そして、僕はプロのスポーツ選手を支えるべく、スポーツトレーナーになる為に専門学校に通い、1年間勉強して、国家資格である柔道整復師の資格を取得しました。

それから、都内のスポーツ整形外科へ半年間インターンをし、そこの整形外科の紹介で、現在の就職先である、J2のプロサッカーの専属のスポーツトレーナーとして、就職しました。

今は、すごく忙しく充実した毎日を送っています。

あの時にたまたまテレビをつけていなければ、あの時にたまたま同世代のスポーツ選手がテレビに映っていなければ、今の僕は無かったのではないかと思います。

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