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過去のアルバイト経験が就職活動に役立った!


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フリーターから就職して正社員の仕事に就く場合、なぜフリーターをしていたのか?そしてどんな仕事をしてきたのかが重要になってきます。

フリーター時代に、まったく経験がない仕事を正社員として目指す場合は非常に苦労します。

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しかしフリーター時代に少しでもその業種に近い仕事のアルバイト経験があるだけで、正社員として採用される確率は非常に高くもなります。

いつ、どんな経験が役立つかはわかりません。自分がいままで経験してきたことをしっかりと企業に伝えることが大事なのです。

そこで今回は、「過去のアルバイト経験が就職活動に役立った!」というタイトルでフリーターの人が就職を決意したキッカケと就職活動の内容について話を聞かせていただきました。

飛び込み営業は人が嫌がる仕事

私は今現在30歳の男性で運送業に勤めております。

当時私がフリーターだった時は新卒で入社した飛び込み営業の会社で人が嫌がる仕事をするという事にとても嫌気が差しており、とにかくどんな仕事でも良いので人から喜ばれる、仕事をしていて誰かから疎まれる事が無い仕事がしたいと思っておりました。

ですがとにかくまずは休養したいという気持ちが強く、学生時代の飲食店のアルバイトの経験を活かしてファミリーレストランでフリーターをしてゆっくり考えていこうと思っていました。

正直仕事をしている時はバイトではありますがとにかく人が嫌がる事をしないという事でとても楽しく収入面以外ではとても充実した毎日を過ごしておりました。

フリーターは店長から戦力として期待されるが…

店長からも戦力と思って頂けてシフトも優遇して頂ける様になったのですが、フリーターというのはやはり正社員に比べてお給料に限界があります。

大手ともなればどうしても労働時間等の問題も出てきて社員並みに稼ぎたいと思っていても時給での給料では限界があるのです。

そしてどこのアルバイトでもある事なのですが、人が増えてくれば誰かのシフトを削らなくてはいけないのが鉄則です。

毎月使える人件費には限りがあるのです。

その為新人が増えた時や売上が低い月等はどうしても労働時間が少なくなってしまい、只でさえ少ない給料がもっと少なくなってしまいました。

まだ実家暮らしでしたら何とかなったのですが、私は当時一人暮らしをしており家賃や水光熱費を考えるととても生活していくには厳しかった事がフリーターを卒業しようと思ったキッカケでした。

フリーターからの就職活動は大変

当時まだ23歳だった私はこの飲食のアルバイトの経験を活かしたいと思い飲食店をメインに就職活動をしました。

前職を退職して半年以上が経っていた為やはり書類選考ではかなりマイナスの評価を受けました。

ですので自己PRにずっと飲食店に興味があり、まずアルバイトで経験をしてみてから正社員になろうと思いという一言を添えて書類を出してみた所書類選考の通過率が上がり、いくつかの企業との面接をする事ができました。

フリーターでも意外な所で次の就職活動に繋がることがある

今は残念ながら運送業で、その時内定を頂いた会社には属していないのですが、その当時は未経験で何のキャリアも無い私を拾ってくれる会社が意外にも結構あり、本当にありがたかったのを今でもよく覚えております。

飲食店はどうしても休みが不定期で労働時間も長くてきついというイメージもあり中々人が集まりにくいという現実が当時の私の追い風となったのです。

この時はたまたまフリーターとしてやっていた仕事が社員としてやりたい仕事に繋がった事で正社員としてブランクがあった私をスムーズに正社員に戻したのです。

ですので単純にフリーターといえども意外な所で次の就職活動で活きてくるのだなと実感しました。

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