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好印象を与える自分づくりが出来れば複数の内定をもらえる!


複数の内定を頂いたかたの体験談。

今回、お話をしてくれたのは製薬会社に勤務していた女性のかたのお話です。

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薬科大学生だった女性は製薬会社に絞り就職活動を行うことに。

しかし女性は、どの製薬会社に応募すればよいかわからず、とりあえず就職で人気の製薬会社ランキング上位の会社に応募してみることに。

これは多くの大学生が行う企業選びの方法ですが、このあとの女性がとった就職対策が複数の企業から内定をいただけたことにつながったようです。

今回は「好印象を与える自分づくりが出来れば複数の内定をもらえる!」というタイトルで就職面接で聞かれた変わった質問、またその質問に対して、どう答えたのかを教えてもらいました。

製薬会社3社から内定を頂いた私の就職活動

私は現在34歳、専業主婦をしています。

某薬科大学を卒業後、内資系の製薬会社で7年間勤務していました。

就職活動をしたのは大学3年生の冬でした。

実際に内定を頂いた企業は3社ありましたが、その中でも最も大手だった会社を選び就職しました。

今は就職活動を開始する時期がもう少し後にずれているようですが、私が学生の頃は早い人は3年生の年末辺りから企業の説明会に参加するような人もいました。

薬学部と特殊な環境だったので、一般的な文系理系の学生さんとは時期や就職活動内容が異なるかもしれません。

私は大学院に進学するつもりはなく、最初から企業に就職するつもりでした。

しかし、実際に就職活動に取り掛かり始めたのは2月頃と、少し周りの人たちからは遅れをとっていたかもしれません。

正直、会社を何の基準で選んでよいのかわからなかった

2月になると、各企業の合同説明会が開催されていました。

私も1度覗きに行きましたが、同じような黒スーツを着た学生がウジャウジャいて、何が何かわからない状況だったので、それ以降合同説明会に参加することはありませんでした。

リクナビに登録して、必要な情報の大半はそこから得ていました。

薬学生が就職する先としては製薬会社や薬の卸会社、新薬の治験を進めるような会社、また病院や薬局などがあげられますが、私は製薬会社に絞り込みました。

また外資系会社も数多くありましたが、国内の会社が良かったので内資系の製薬会社をリストアップし、正直何を基準に選んでよいのかわからなかったので、ランキングで上位の会社や名前をよく聞く会社なら何かあっても大丈夫かと安易な考えで、とりあえずに履歴書を送ることにしました。

10社ほどだったと思います。

時期は2月上旬でした。

その後、連絡を頂いた会社から順に筆記試験を受けましたが、1社だけ筆記試験で落されました。

筆記試験対策として薄っぺらい参考書を1冊だけ購入して勉強していきましたが、それでも落とされたのは1社だけだったので、ある程度の常識があれば筆記試験は通過するものなのかという印象でした。

試験内容もどの会社も似たり寄ったりで、試験慣れをする意味でも、本命の会社を受ける前に数社適当に受けておいた方が良いと思います。

常に口角を上げて良い印象を心掛け滑舌よくはっきり答える

筆記試験を通過すると、どの会社でも6名ほどの集団面接が行われました。

色々面接を受けて思ったことは、「嘘はすぐに見抜かれる」ことと「他人と同じでは同化してしまう」ということです。

とにかく本音で自分の意見をズバッと言えないと面接通過は難しいと思います。

私の場合は、集団面接で他人が質問されているときも常に口角を上げて良い印象を心掛けました。

そして簡単なことかもしれません、滑舌よくはっきり答えました。

8社受けて3社内定を頂くことができた!

どの点が評価されたかはわかりませんが、8社受けて3社内定を頂きました。

第一希望だった会社から内定を頂けたので、そこで就職活動を終了しましたが、試験通過していた会社もまだありました。

最初の試験から内定まで早くて1週間ほどとかなりのスピードで、2月末には就職先が決まりました。

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