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地元の会社の面接で大失敗!安定企業のコネ取り消しに!


仕事が楽で休みが多く給料が多い会社。そんな会社で働いてみたくありませんか?

そんな夢のような会社は誰もが働いてみたいと思うでしょうが、世の中そんなにうまくはいかないようです。

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そんな最高の条件の会社の最終面接を受けることになった男性。

ここまでは書類審査などトントン拍子で進んできましたが、この最終面接に大きなトラブルが待ち構えていたようです。

面接で常識がない理事長の質問に男性はイライラして、ある発言をしてしまい…。

最終面接はとんでもない修羅場となったようです。

そこで今回は、「地元の会社の面接で大失敗!安定企業のコネ取り消しに!」というタイトルで就職面接で犯した大きな失敗談についてインタビューしました。

仕事は少なく給料と休みをたくさんくれる夢のような会社の面接

私は28歳の男で、現在は自営業を営んでいます。

数年前、私がまだ自営業をせず、就職活動を行っていた時期に件の失敗を起こしてしまいました。

失敗した企業は第3セクターのような所で、はっきり言って良い噂は聞きませんが、仕事は無いのに、給料と休みはたくさんくれる夢のような職場です。

ただ、その職場に入る方法はコネ以外に存在しなく、一応ハローワークにも求人は出ているのですが、コネの無い人間は書類審査で全員落とされると言う有様です。

私は曽祖父がその会社の設立に貢献した人間だったので、最終面接まではストレートで通りました。

理事長は家族構成や産まれについて聞いてくる…

最終面接は、会社の『社長』と『理事長』と『人事』の3人が私の前に座っていました。

人事と社長は既に私の顔見知りで、理事長はこの時に始めて顔を合わせました。

この理事長が大変曲者でした。

昨今は差別の問題などから面接の際に「産まれ」や「家族構成」を聞いてはいけないと言う暗黙のルールが存在するのですが、理事長だけはその問題にずけずけと踏み込んできます。

私は終始「面接で聞く事ではありません。答えたくありません。」の一点張りです。

入社ルートがコネしか存在しない会社なので、そう言う所を重視しているのかもしれませんが、あまりにも非常識すぎます。

理事長の自慢話を散々聞かされイライラしてきた私は…

人事と社長が間を何とか取り持ち面接は進んでいき、『自己PR』の時間になりました。

私は自己PRで、この第3セクターが活動している地域の消防団に入り住民を守る活動をしている事を告げました。

その発言を聞いた理事長が急にニヤニヤして「君~消防団入っているんだ。ワシも昔入っていたんだよ。」と話しかけてきました。

そこからなぜか、面接の最中なのに理事長の消防団時代の自慢話を散々聞かされる羽目になります。

体感ですが、10分ぐらいの時間が立ち、私は差別発言の辺りからイライラしていたために「早く面接を続けてくれますか?」と話を遮りました。

面接が口論に発展し結局、面接は打ち切りに…

その一言がどうやら癇に障ったようで、急に大激怒。そこからは説教の始まりです。

説教の内容は「おどれは何様じゃ~」、「最近の若い者は~」と言った感じです。

この段階でもう採用は無くなったと思い、何よりこの理事長の下で働きたくなかったので、私も不満を爆発させて口論に発展してしまいました。

結局面接は打ち切り。

社長が理事長をなだめ、私は人事に連れられ「我慢してくれよ…」と呆れ果てられながら送り出されました。

もちろん不採用だったが、その会社は脱税で内部告発された!

結果はもちろん不採用。

私は土日祝、盆正月が完全休み。

100%定時帰り、初任給で手取り20万以上、ボーナス5.5の会社を捨て、現在は365日24時間休みなしで月給10万円のボーナスなしで働いています。

あの時少しでも冷静でいられれば、将来安定だったのにと激しい後悔をしていますが、少しだけ後日談があります。

この会社は私が面接を受けた半年後、脱税で内部告発されました。我慢できなかったのは私だけではなかったようでホッとしています。

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