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有給休暇を上司から使い切るよう促されていた職場


今回は「有給休暇を上司から使い切るよう促されていた職場」というタイトルで、あなたが勤める会社では有給休暇を使えますか?という質問に答えて頂きました。


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病院で働いていたときの有給休暇について

43歳の女です。

以前医療事務員として勤めていた病院では、有給休暇がありました。

それぞれの部署ごとにシフト表を作っていたので、有給休暇を使う時は、予めそのシフト表を作る段階で申し出ておく必要がありました。

そのシフト表は、前の月の20日ぐらいまでに作成されます。

そのため、有給を取得する日も、前の月の20日までに決めておく必要がありました。

部署によってはかなり融通が利くところもありました。

比較的多数のスタッフが在住している部署であれば、シフト表が作成された後でも変更することも可能でした。

ただ、誰かがいきなり有給休暇を取りたいとなると、その日の人員が足りない状態になってしまいます。

そうならないためにも、補充スタッフを自分で手配できるのであれば有給休暇を取ることができる、といった暗黙のルールみたいなものはありました。

1人部署でも上司のおかげで有給を消化できた

しかし、そうは言うものの、急病などのやむを得ない状況になることもたまにはあります。

その場合は、少ない人数ながらもカバーし合って仕事をこなすようにしていました。

この急病で休む時も、有給休暇が残っていれば、それを使うことができました。

多人数のスタッフがいた部署では、お互いカバーし合えるので、無理なく有給休暇を消化できていました。

しかし、1人部署に配属された途端、有給休暇を取得するのが難しくなりました。

そんな時にも、わざわざ上司が私の休暇を消化させてくれるために、変わりにシフトに入ってくれました。

おかげで、1人部署でも、しっかり有給休暇を消化できていました。

病院の方針というより上司が有給を使わせたいというものだった

病院で働いている間に、有給休暇を残したことがありません。

上司からは、有給休暇を年内までに使い切るよう促されていました。

忙しい部署に所属している人などには、わざわざ、有給休暇が残っていないかを確認し、出来る限り消化しきれるように配慮してもらえていました。

それによって、ほとんどのスタッフは有給休暇を残さず使い切ることができていました。

上司がよく残ってないか、休めているかと声かけをしてくれていたおかげで、スタッフも遠慮なく有給休暇を使えることができました。

会社の方針というより、この上司の考えが、有給休暇をできる限り使わせたいというものだったようです。

その部下として働いている私たちにとっては、とても働きやすい職場環境となっていて幸せでした。

病院に勤める前に別の職場で働いたこともありますが、その時は、あまり有給休暇を使うのがよろしくないような雰囲気でした。

それを考えると、この職場は休暇に関して優遇されてたなと思います。

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