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転勤の良し悪しは隣合わせ


今回は「転勤の良し悪しは隣合わせ」というタイトルで、仕事で転勤経験がある方に転勤で良かった点と悪かった点を教えて頂きました。


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転勤が頻繁にある私の会社

私は、42歳、男性、宅配業関係の会社に16年勤務しています。

転勤も2度経験しています。

私達の会社では、転勤は頻繁にあります。

役職が上がれば転勤します。

他にも人事交流の名の元に、左遷や明らかな嫌がらせ人事もあります。

転勤が良かったのか悪かったのかは、本人の考え次第で大きく変わると思います。

性格的に前向きな人は、良い方向に考えようとします。

後ろ向きの性格の人は、悪い方向に考えます。

この両者が同じ環境、同じ立場の人であって、同じある事柄が降りかかったとした場合、考え方の違いで、転勤という行為が、良くもなり、悪くもなると思います。

転勤の良し悪しの基準は、その人の性格によるものだと思います。

転勤にも色々なパターンがある

もう一つとして、転勤によって環境が変化します。

その変化の事柄に対して、納得する部分とそうでない部分が人それぞれ違うと思います。

例えば、通勤時間が長くなった。

このことに嫌な感覚があれば、転勤して悪かった点になるでしょうし、何とも思わなければ、悪かったとはならないです。

転勤にも、色々なパターンがあります。

栄転、左遷、平行異動、など、栄転だから良かった、左遷だから悪かったとは一概には言えないと思います。

一度目の転勤は役職があがり栄転だったが苦労した…

私の一度目の転勤は、役職があがり栄転でした。

しかし、仕事内容は、今までとは180度変わり、慣れるまでに苦労しました。

この会社に入社して一番苦労した時期でした。

この苦労を転勤で悪かったと思う人も多いと思います。

私も実際そう思いました。

こんなに苦労するなら、役職なんか上がらなければよかった、上がらなければ転勤することもなかった。

そう考えました。

誰しも、転勤というのは、不安を感じると思います。

人間関係で上手にやっていけるのだろうか?しかし、それは、転勤をする前、転勤して日時がたっていない、そんな状況の時に起きる現象です。

ある程度の時が経ち、その環境に慣れて来ると、そういう不安も一掃します。

心に余裕が出来て来ると、考え方も変わり、あの苦労は、出世のため、自分を成長させるための登竜門だった。という良い方向へ変わります。

転勤回数が増えれば悪かったと感じることも少なくなる

すなわち、転勤で悪かった点とは、転勤をする前の不安な時間と転勤をして間もない環境に慣れていない時間です。

転勤で良かった点は、転勤をしてある程度日数が経ち、環境にも慣れて、余裕、ゆとりが出きた時間での物の考え方です。

私の2度目の転勤では、先に述べた転勤での悪かった時間は、ほとんどありませんでした。

転勤回数が増えれば、「転勤慣れ」となり、悪かったと感じることも少なくなると思います。

でも、私の場合、通勤時間が長くなるのは、転勤での一番悪かったことです。

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