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自己分析、企業勉強を行い一貫性を持たせる事が最低条件


よく就職活動で数社から内定もらった!

なんて言う方がいますが、どうしたらそんなに内定をもらうことができるのでしょうか?また何か秘訣があるのでしょうか?

複数の内定をいただいたことがある人にお話を聞いてみました。


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複数の内定を頂いたことがある人は、なんと!世間一般で言われている就職対策をやっているだけのようです。

では複数の内定をいただけない人とは何が違うのでしょうか?

詳しく具体的な就職対策の方法を答えていただいいたので、これから就職をするかたは必見です!

今回は「自己分析、企業勉強を行い一貫性を持たせる事が最低条件」というタイトルで就職面接で聞かれた変わった質問、またその質問に対して、どう答えたのかを教えてもらいました。

新卒の際に6社から内定をいただくことができた!

はじめまして。29歳の男性です。現在は人材紹介会社にて営業職をしております。

過去に2回転職を致しました。その為、過去に計3回の就職活動をしました。

今回は複数の内定をもらった際のコツに関して記事を書かせて頂きます。

新卒の際に内定数が6社から頂くことが出来ました。過去2回の転職でも最低2社から内定を頂き、選ぶ事が出来ました。

どの就職活動でも基本的に行った事は変わっておりませんので、私が心掛けた事を記載させて頂ければと思います。

就職活動で心掛けた事は3点あります。

・自己分析

・企業勉強

恐らく多くの方が取り組んでいる事と大差はないと思いますが、私が実際に取り組んだ体験談も混ぜて下記にそれぞれ記載させて頂きます。

「自己分析」に関して

簡潔に書いてしまえば、自分が何をしたいのか?何に興味・関心があるのかを冷静に判断する事です。

当たり前ですが、周りが営業職を志望しているから、何となく自分も受けているようでは時間が勿体ないです。その為、3つの視点から自分を見つめてみてください。

それは、「過去・現在・未来」です。

過去からは自分が何に興味があったのか、何に熱中した事があったのか、今でも大事にしている出来事は何なのか等、現在の自分を正しく把握する為に欠かせない要素です。

言い換えれば現在の自分を構成した核となるものです。

未来は自分がどんな事を取り組めば、将来像がイメージし易いかで良いと思います。

そして、現在は現状の自分の能力、長所、短所を客観的に捉えられれば問題ありません。

自己分析がしっかりと出来れば、自ずと受けたい会社が見えてきます。

知名度や規模で会社を選ぶのも1つの手段ですが、そこで自分がやりたい事、将来像がイメージ出来なければ、あまりお勧めは出来ません。

「企業勉強」に関して

自己分析をしっかりした上でという前提ですが、新卒と中途で企業勉強の意味合いは少し変わってきます。

新卒であれば、最低限企業HP、CM広告など誰もが得られる情報は最低限確認してください。その上で、その企業の何に興味を示したのかを自分の言葉で飾らずに話せるように準備をしてください。新卒の場合は下手に用意したコメントを面接で話しても相手には全く響きません。

自身の偽りのない言葉で、自信をもってその企業を好きである事、興味がある事、そして働きたい事を大きな声で相手の目を見て伝えてください。面接官を動かすのは偽りのない熱意です。

その反面、中途の場合は熱意だけでは不十分です。四季報、企業IRは最低限確認してください。そこには会社の業績はもちろん、その要因や今後の展望も記載があります。その上で、これまでの自分の経験や経歴がどのように活かせ、会社に貢献出来るかを伝える必要があります。

面接官に響くのは詰まっても自分の言葉で嘘偽りなく伝える熱意

自己PRや志望動機など面接でよく聞かれる質問がありますが、自己分析をしっかりと行えば、自ずと志望動機は固まります。

企業勉強を行えば、自分のどの部分をPRすれば効果的なのか予想が出来ます。

そして、忘れがちですが、面接官に響くのは質問に対してつっかえずに答える事前準備ではありません。多少詰まっても、噛んでしまったとしても、自分の言葉で嘘偽りなく伝える熱意です。

その為にも、自己分析をし、しっかりと選んだ企業の勉強をして、熱意を伝えてください。

タイトルにも記載しましたが、そうする事で就職活動に一貫性が産まれ、言葉にも確固たる軸が出来るはずです。

あとは、最後まで諦めず挑戦し続けるのみです。

是非とも最後に笑って終えられる就職活動になる事を願っております。

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