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アパレル業界で働いたときの転勤について


今回は「アパレル業界で働いたときの転勤について」というタイトルで、仕事で転勤経験がある方に転勤で良かった点と悪かった点を教えて頂きました。


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副店長して1年経つと岡山県への転勤を勧められた

私は現在31歳の女性でホテルで仕事をしているのですが、私は結婚する前まではアパレル販売員として正社員で働いていました。

私はアパレル業界へは中途採用試験で入社したので、全国エリアの転勤を希望する社員か地域限定社員かを聞かれたので、全国エリアの転勤を希望するというように申し出ました。

私は当時兵庫県に住んでおり、入社して3年ほどは兵庫県か大阪府の店舗で働いていたのですが、私が副店長して1年がたった事で岡山県への転勤を勧められました。

内示からわずか10日ほどで引っ越し

私が入社した頃は、ちょうど会社が成長していく時であり、色々なショピングモールに店舗を次から次へ出店している状態でした。

私は小さい頃からずっと兵庫県に住んで実家から離れた事がなかったので、岡山県に行く事はとても不安だったのですが、岡山県の新店舗の店長としてお店を任せて頂けるという事で、岡山県への転勤を承諾しました。

転勤してからのアパートは会社が補助してくれるという事でしたので、店長ですので何かお店でトラブルにあった時にすぐに店舗へ行けるようにと店舗のすぐ近くにアパートを借りて頂き、内示から10日ほどで引っ越ししました。

新しい店舗の搬入から立ち会わなければいけなかったのですが、新しい店舗で働く事が決まっているスタッフがまずとても優しくて仕事熱心であった事にすごく安心した事を覚えています。

新しい人脈が出きて視野が広がった

そして新店舗がオープンして1週間ほどは、私がよく知っている上司の方が手伝いに来てくれていたので、非常に心強かったのを覚えています。

最初は岡山への転勤は不安でしかなかったのですが、新しい環境へ転勤して私が任されていた店舗の近隣店舗の方とも親しくして頂く事が増え、今までは決まった地域でしか働いていなかったので、人間関係もある程度固定されていたのですが、新しい人脈ができた事が一番良かった事だと思います。

新しい人脈ができた事により、その後も仕事をする時にしやすい事が多かったですし、とても視野が広がりました。

転勤して、だらしない生活になり4キロ太ってしまった

また悪かった点は、やはり一人暮らしで親の目が届かないという事もあり、だらしない生活をしていたように思います。

転勤が決まった時にはしっかりと節約のためにも自炊してと思っていましたが、仕事のスタッフと仲良くなれば一緒に食事に行く機会も多くなりますし、その分1人の時には簡単に済ませる事も多く、また夜中もダラダラと食べている事は多かったため、転勤した時は一気に4キロ太ってしまいました。

アパレル販売員にとって洋服を着こなせる身体は大切であり、この時の体重増加は大きかったです。

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