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転勤族となった女性の私が転勤で感じたこと


今回は「転勤族となった女性の私が転勤で感じたこと」というタイトルで、仕事で転勤経験がある方に転勤で良かった点と悪かった点を教えて頂きました。


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女性の転勤について

30歳女性、会社員。

今回は転勤をしてみてよかった点と悪かった点を書いていこうと思います。

私は会社に勤めて初めの数年は同じ勤務地で働いていました。

ですが、それから、転勤することが多くなり、転勤族になってしまいました。

私は女性ですが、転勤をします。

独身なので、まだいいですが、もし結婚して家庭を築く事になったら今の仕事は続けられないなと思っています。

日本各地に知り合いが出来るというメリット

転勤してみてよかった点は、今まで行ったことが無い土地に行くことが出来、そこでまた新しい友人や地域の方、職場の方に出会えるというメリットがあるということです。

なので、国内で転勤をしていますが、国内だけでも様々な地域の方と知り合いになることが出来、日本各地に知り合いが出来るというメリットがあるのです。

私は、学生時代は大学まで地元の県内でずっと生活をしていました。

なので、転勤をするようになり、ある意味交流の幅が広がり、それはよかったなと感じています。

また、他のメリットとしては、転勤族になると、その地域の美味しい食べ物を食べることが出来るという点です。

今ではネットショッピングなどで、地域の名産品なども家まで運んでくれるサービスが発達してきましたが、私はその地域の名店などで、美味しいご当地料理を食べれることが一番至福でうれしく感じます。

有名店はそこでしか食べれない物が多く、そんな時は転勤族で良かったなと思います。

なかなか、旅行でもしない限り、ご当地料理を頻繁に食べることは出来ないと思うので。

また、私は食べることが好きで、働いて、給料日の日はご褒美として美味しいものを食べています。

なので、美味しくて珍しい食べ物が食べれると私自身会社で働く生きがいにもなるので、転勤してみてそれはよかったなと感じます。

もし家庭を持つなら仕事をやめるしかないなと考えている

デメリットとしては、長く勤務地で働けないことです。

また、他のデメリットとしては、家庭を持った時に、単身赴任をしなければいけないことです。

私は、現在、家庭を持っていません。

なので、今は転勤をしていても大丈夫なのですが、もし家庭を持った時は、今の仕事をやめるしかないなと考えています。

自由が効く今は一人で快適で優雅に暮らしています。

ですが転勤族の定めで、なかなかいい人が見つかっても結婚には至りません。

もしこれからいい人が見つかったら仕事を辞める覚悟を持たないと…!と思っています。

以上が転勤をして良かった点と悪かった点でした。

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