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高校で取得した第2種電気工事士の資格が私の人生を救った


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仕事でもプライベートでも役立つ資格っていいですよね。

なかでも第2種電気工事士という資格は、家庭の配線など業者さんを呼ばずに自分で出来てしまう便利な資格です。

また第2種電気工事士の資格があれば就職にも有利に働くようです。

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そこで今回は、「高校で取得した第2種電気工事士の資格が私の人生を救った」というタイトルで就職後に採用担当者や人事から聞いた合格になったポイントについてインタビューしました。

興味はなかったが第2種電気工事士の資格を高校で取得

私は現在29歳の男性会社員をおこなっております。

私は現在ですが、鉄道に関するお仕事をさせていただいております。

私は高卒で電気科を卒業させていただきました。

そのときに取得をしたのが第2種電気工事士となります。

私はこちらの資格にはあまり興味はなかったのですが、学校の指針で電気科を卒業するのであれば、必ずこちらの資格にはチャレンジをして取得をしてもらいたいと考えていて、私も含めてクラスメート全員が受験をするような形となりました。

試験には時間をかけて万全の状態で試験にのぞんだ

勉強量もかなりあっていて、私は3ヶ月間みっちり時間をかけて先生にも教えてもらいながら勉強をさせていただきました。

知識だけでなく、学校の電気の設備なども活用をして、実技のほうも勉強をさせてもらったのです。

電工ナイフやワイヤーストリッパーなどといった実際に仕事に活用をする工具も使用をさせていただきました。

時間をかけて万全の状態で当時の試験にのぞまさせていただきました。

第2種電気工事士の資格は就職で大きなアピールとなる!

筆記テストのほうは60点以上で合格となっていたので、私は比較的に余裕をもって合格をすることができました。

ですが、実技のほうは制限時間は30分で、実際に家庭や建物の配線をするということを想定して実技試験をおこなったので、少し手間取ってしまいましたが、無事に高校のときに資格を取得させていただきました。

その状態で鉄道関係の入社試験にのぞまさせていただきましたが、面接のほうもこちらの資格を取得しているというだけで、かなりのアピールになっていたようで、合格をして入社をすることができ、現在でもこちらの会社に勤めさせていただいております。

実際の仕事にも大いに役立っていて、電車の配線だけでなく、職場の設備の故障のときなども私は資格を取得しているというので、優先をして仕事をさせてもらっております。

この資格を取得していれば、家庭の配線などもできるので、私は業者を呼ばずに私で家庭の配線などもさせていただきました。

後から知った電気工事士の資格は人気資格ということ

ネットでも調べたことがあるのですが、この電気工事士の資格は人気ランキングの資格の中でも常にベスト10以内に入っていることがわかりました。

毎年ランキングインをしている資格であるので、こちらの資格を取得してほんとうによかったと思っております。

大げさな話しかもしれませんが、こちらの資格のおかげで会社に入社をすることができたかもしれませんし、人生が救われたと思っております。

これからも私は仕事を頑張っていきます!

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