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就職活動の面接、履歴書の書き方の極意について


就職と言えば面接と履歴書の内容で非常に悩みますよね。

他の人との違いをだして採用担当者に少しでも印象を残したいところですが、いざ本番となると緊張してしまい、思ったことが言えず失敗したなんて経験がある人も多いのではないでしょうか?

この面接や履歴書の書き方に極意があれば是非とも聞いて見たいものですが、なかなか他人の面接や履歴書の書き方の極意なんて聞く機会はありませんよね。

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そこで今回は、「就職活動の面接、履歴書の書き方の極意について」というタイトルで就職後に採用担当者や人事から聞いた合格になったポイントについてインタビューしました。

面接で好印象を与えるポイントと一般的な回答との違い

私は現在専業主婦をしています。年齢は27歳・女性・前職は旅館業に7年間勤務していました。

私が経験した中で合格しやすいポイントはいくつかありますが、面接の時にただ褒めたり意欲的な発言をしても評価が高くなるのではないと思います。

面接のポイントは例えば「志望動機」について聞かれる事があった場合、

「~が昔から好きで御社を希望しました。」と答えるケースが多いと思いますが、

褒めたり意欲的な発言を込めた場合「~が昔から好きで御社を希望しました。でも~年から創業してこれまでの実績は本当にすごいと思っています。私も御社で様々な企画や役に立てるよう頑張っていきたいです。」

という風に褒めて意欲的な発言をすると評価が良くなるという風に会社の人から教わった事があります。

会社の特徴や経歴を調べ、褒めたり意欲的な発言が効果的

よく聞くのが「明るい対応や、はきはきとした対応をするようにすると良い」とハローワークの人や職業訓練の方に言われますが性格上どうしても本番で発揮できない事はあると思います。

褒めたり意欲的が発言をすると嫌な気持ちになる人はいないので会社の特徴や経歴などホームページ等で下調べしておくことが重要だと思います。

また、それ以外でも興味を持って面接者に質問する事が効果的だと教わった事があります。

質問に対して答えを返すだけではなく、面接者に質問する事で「興味を持ってもらえる」と思わせる事や「珍しい人だな」と思ってもらえるような面接方法です。

例えば「営業部門に入ってどう会社に貢献したいですか?」という質問に対して「~して貢献したいと思っています。逆に苦労した部分などがあれば今後の課題を今の内にお聞きして自分なりに考えてみたいですがありますか?」という珍しい発言によって目立つという事も重要とだと聞いた事もあります。

履歴書はその会社にしかない特徴を責める書き方をする!

履歴書については、経歴や自己PRは埋め尽くされるまで書くことが前提ですが、それよりも会社の特徴をつかんで、その会社にしかない特徴を責める書き方をする事が重要と言われた事があります。

例えば自己PR等で、「私は、誰よりも根性があり誰にも負けない自信があります。

以前御社のインターンシップですごい根性がありそうな方がいらっしゃったのを覚えていますが、負けない自信があります」とか、あとは会社を褒めるのに良く使うのが「その企業にいる人に魅力的な人が多かった。私も一社員として魅力的な人員になり一緒に働きたいです。」などの文章を使うと評価が上がるのではないかと思います。

意識としてみんながしそうな事ではなく「自分しかない事をする」「目立つ」という意識を持てばおのずと就職の合格は有利になるのではないかと思います。

決して「資格や学力=就職活動が有利」というのは言い切れません。

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