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新卒の就職活動では何が重視されいているのでしょうか?
少し前では学歴が非常に重視されていましたが、現在ではコミュニケーション能力が大事!なんてことをよく聞きますよね。
では実際に新卒で採用されるポイントとは、いったい何なのでしょうか?
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今回は人気の職種、金融関係に新卒で採用されたかたの話を聞いてきました。
そこで見えてきたのは、そのかたのある特別な経験が非常に大きなポイントとなったようです。
今回は、「新卒の就職活動で大手金融に採用されることになったポイント」というタイトルで就職後に採用担当者や人事から聞いた合格になったポイントについてインタビューしました。
目次
就職活動は、ただ数を多くこなせばいいというわけではない
私は某大手金融に新卒で就職活動を行う時になにが注意した点で何が人事採用担当者に見込まれて採用にこぎつけたかを紹介します。
就職活動においてはただ単に数を多くこなせばいいというわけではありません。
私自身も初めはとりあえず気にいった求人や待遇のいい求人を受ければいいという感覚で就職活動を行ってきました。しかしそれでは雇用のミスマッチが起こり、うまく採用されない可能性が高いです。
転職活動とは違い、新卒の就職活動においては企業側はその学生に対していままで何を取り組んでこれからどうのように貢献できるかというのを期待します。
ここで何を取り組んできたのかが学生のうちでは重要です。
企業は基本的な社会のマナーとリーダーシップを求めている
学生のうちで証明できるとすれば勉強してきたことですよね。
ただ企業側としては授業内容や学歴だけではなく基本的な社会のマナーとリーダーシップを発揮できるかに焦点を当ててます。
昔に比べ今の企業はコミュニケーション能力を特に重視するようになってきました。学生のうちにこのコミュニケーションをいかに身に付けているかによって採用される可能性が変わってきます。
また部活・サークル、委員会や生徒会、ボランティア・留学経験など社会において貢献できた物が特に評価高い印象でした。
海外ボランティアという変わった経験を評価してもらった
私は学生の内に海外ボランティアによく活動を行い、そこでチームリーダのまとめ役になったことがあります。そこでの体験を具体的に分かりやすく話したことで面接の時は好印象を貰いました。後で人事部の方から聞いた話では、他の求職者にはない体験をしており、またそこでのコミュニケーション能力を高く評価されたのが大きかったです。
このように実際に体験して話では、いくら面接対策で練られた知識とでは話の具体性が違います。採用担当者もいくつも面接を受けているプロ中のプロなのでありきたりな回答は興味が持たれません。
変わった経験で、そしてそこでの実績を積めば採用担当者も評価していただけます。
ただ一つ注意が必要なことはいくら経験談があっても話を長引かせるのはよくありません。また相手にとって分かりやすく伝えなければならないので、本命の会社を受ける場合にはいくつか練習が必要です。
これはあくまでの私の体験談であり、学生のほとんどが経験できるとは限りません。
身近にある体験でも、それうまく伝えることが大事!
今なにもない学生たちにとっては難しく感じますが、いまなにもない状況だとしても身近にある体験でも誰でもできます。それうまく伝えることによって他の人にはない自分の体験談をアピールすることで人事担当者に実は評価されるかもしれません。
学生の内にいろんな体験をする事で人間性が増し、より表現力が上がるでしょう。
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