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会社によって異なる有給取得にたいしての考え方


今回は「会社によって異なる有給取得にたいしての考え方」というタイトルで、あなたが勤める会社では有給休暇を使えますか?という質問に答えて頂きました。


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会社によって様々な有給休暇の消化状況

30歳、男性、介護士です。

有給休暇を使用することができるか。

これは会社によって様々ですね。

私が最初に就職したアパレル会社では、有給を使用できるのは体調不良などで欠勤したのを有給扱いにできる。

そのくらいでして前もって申請し休みをとるということは出来ませんでした。

そのため、全ての会社がそうであり「有給休暇というものはなんのために存在しているのだろう」と思っていました。

アパレル会社を退職後、わたしは製薬会社で契約社員として1年ほど勤務をしていました。

その会社はいわゆるホワイト企業であり、有給を使用するのが当たり前という雰囲気で、課長クラスでも有給を多く使用していました。

そして契約社員である私にも有給をもっと取得するようにと命令がありました。

わたしはそれまで有給など使用したことがなかったため、初めて有給を使用した時には感動をしたほどです。

その会社では有給を使用する時に、面倒な書類を書く必要もなく

「来月○○日に有給を使います。」

「はいよー」

といった感じでとても簡単に使用できました。

契約期間が終了ということで惜しくもその製薬会社を辞めて、またしても私は転職活動をしなくてはなりませんでした。

転職後の会社で社長に有給を使用したい旨を伝えると…

その頃には私は有給というものに味をしめ、働くなら有給を取得できる会社が良い!と思っていました。

しかし、日本ではまだまだ有給取得は悪という風潮があると思います。

そのため、面接で「御社は有給を取得できますか?」

なんて聞くことはなかなか出来ません。

その後就職難によりなかなか採用が決まらず、私は求人数が多い介護という仕事に転職しました。

会社の規模としては従業員50人ほどの中小企業です。

その会社では有給は使えませんでした。

社長に有給を使用したい旨を伝えた所

「有給ってのはそういうことじゃないんだよ」

と訳がわからないことを言っていました(笑)

この人も有給は悪という考えか、と思いました。

小さい企業ではギリギリで経営している所も多いため、有給を使用できるほどの余裕もないのかもしれませんが、働く側としては納得できませんね。

新しい職場は有給取得率向上を目標としている会社

そして転職癖のある私は再び転職しました。

次も介護施設であり現在も勤めています。

そしてなんと有給取得率向上を目標としているなんとも嬉しい会社です。

なかなか連休がとりづらい介護という仕事。

しかし有給を組み合わせれば連休がとれます。

ほんと有給はありがたいです。

しかしなぜこう会社によって有給の取得の仕方に差があるのでしょうか。

有給を使えないという会社には罰則があったらいいんですがね。

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