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公務員をあきらめ建設会社に就職して良かった点と悪かった点


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どんな仕事に就いたしとしても「あの仕事はいいな」と思うことがあるはずです。

人は他人の仕事の良い部分だけをみてうらやましがりますが、自分の仕事も他人からはうらやましく思われているものです。

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そう考えれば結局、どこで働いてもそこまで大きな大差はないのではないでしょうか。

どんな会社にだって良いところも、悪いところもある。

この考えを受け入れることにより、後はどうすればいいのかおわかりになりますね。

そうです。会社の良いところを増やすために働くのです。

そこで今回は、「公務員をあきらめ建設会社に就職して良かった点と悪かった点」というタイトルで希望と違う会社に就職した事がある人、希望と違う会社を選んだ理由と働いてみた感想についてインタビューしました。

公務員になりたかったが先に建設会社から内定をもらい…

私は現在34歳の男性です。職業は施工管理、いわゆる現場監督です。建設会社(ゼネコン)で働いています。

大学で土木を学び、本当は公務員になりたかったのですが、先に現在の会社から内定をもらい、悩んだ結果そのまま就職することにしました。

今日は希望した会社に就職しなかったけれども、良かったと感じる点、悪かったと感じる点を記したいと思います。

ゼネコンでの施工管理の仕事はスキルが上がる

まず、最初に良かったと感じる点はゼネコンで施工管理をしているほうがスキルが上がるということです。

私はこれまでいくつかの公共工事の現場を担当してきました。かなり大きなプロジェクトから小さなものまで様々です。

もちろん、現場の種類も様々です。

実際に現場を担当しているときは分からなくて遅くまで調べたり、教えてもらったりしました。

しかし、こうした経験はゼネコンとして、現場の最前線にいないと味わうことができないものです。

そして、このような経験を通して自分自身のスキルも確実に上がっています。

きっと公務員として過ごしていたら無理だったはずです。

全国各地に行くので、その土地の文化やグルメを楽しめる

次に感じる良かった点は、全国各地の現場を移動できるということです。

施工管理の場合には現場ごとに職場が変わります。これまで色々な地方の現場を担当しました。

その度に引越しをするのは大変なのですが、その土地の文化やグルメを楽しむことができるのも貴重な経験だと思います。

各現場ごとで様々な出会いがあり、その出会いは宝物

さらに良かったと感じるのは、様々な出会いがあるということです。現場ごとに下請けも変わります。

また一つの工程が終われば担当する下請けの業者も変わります。施工管理は様々な人と出会い、協力して現場を完成させます。

あるときには下請けの作業員さんと仲良くなって現場を離れるときには送別会をしてもらったほどです。こうした出会いは宝物だと思います。

公務員のように土日にしっかり休みがとれるのがうらやましい

では、今度は希望していた会社に就職できなくて悪かった点について記します。

私が希望したいたのは公務員でした。

それで、悪かったと感じる点は休みが少ないということです。現場は土曜日も稼動します。場合によっては日曜日も仕事になります。

公務員の場合には土日はしっかりと休みます。

ときにはそうした休みがしっかりとれる生活がうらやましくなります。

特に家族ができてからは休みをとりたくてもとれないことがあり、そうしたときに公務員だったらな、とつい思ってしまいます。

とはいえ、実際に現在の会社で働けることに満足ややりがいを感じていますし、感謝もしています。これからも続けていきたいです。

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