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残業代は出るが、残業が少ないことで評価を落としているような…


今回は「残業代は出るが、残業が少ないことで評価を落としているような…」というタイトルで、あなたの会社では残業代が出ますか?また残業時間はどれくらいですか?という質問に答えて頂きました。


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残業に厳しいが残業代は、しっかり出る

私は三十三歳の男性会社員です、職場は経理部門で他の方より残業については規制は厳しい方だと思います。

毎月定期的に月末月初は様々な処理で残業が多くなりますが、少ないときは十時間程度で済みます。

一方で決算のタイミングや翌年、更にそれ以降の中期計画を策定するタイミングでは更に残業が追加されて四十時間程度にはなります。

平均すると毎月五万円程度の残業代は出ていると思います。

必要な残業ということを上司も理解してくれている

他の部門では毎月四十時間やっている部門も、開発系なら百時間近くやることもあるそうですが、経費削減を訴える部門でもある経理なのでそもそも上司からの制限が厳しくて申請や理由の説明をしっかりできないと業務が残っていて支障が出そうでも帰らされることがあります。

自分の裁量で残らなくてはならないと思ったときに残業できる部門のほうがむしろ羨ましく感じることもあります。

しかし誰かに命じられたり強制されて残業させられるということがないのは幸せなのかもしれません。

仕事内容は自分で全て時間をコントロールできるわけでもありません。

営業や開発の方は月末の締めに間に合わせればいいという感覚で溜まった処理の必要な伝票を最後の最後に持ってきたりします。

ここで仕事を始めてから既に五年以上経ちますがやはり必要な処理にかかる時間は一定以上は縮まらないので定時内に処理することはそもそも難しいとは思っています。

上司もそこのところは理解してくれていて、月末月初の処理で残業をするぶんには特に何もイヤミを言われたりすることはありません。

残業できないがゆえに評価を落としているような気が…

しかし予算策定などは営業や販売推進部門がギリギリまで粘ってから予測値を提出してくるので、そこから計算をするのを細かく計算していると残業せずに帰るように強制されることもあります。

実績と予測の差異は事あるごとに追求されるので予測を作るときにはできるだけ正確な情報を適切な形でお金に置き直して計算したいのに帰らされるのはちょっと困ったものです。

結局後々予実差異の分析のため、改善計画の作成のためと言った理由で残業することになっているのですから、そこは自由にやらせてもらいたいものだなと思っています。

同期が毎月何十時間も残業しているのは体力的には辛いでしょうが、その結果評価される業績を残しているのを見たりしていると、残業できないがゆえに評価を落としているような気がしてきて少し損をしている気がしますが、これはこれで適切な労務管理なのでしょうね。

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