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総務一般事務は仕事の意味を深いところから勉強できる職種


一般事務職という仕事は、よく求人で見かけますがいったいどんな仕事内容なのでしょうか。

今回は一般事務職で働いた経験がある女性のかたにお話をきかせていただきました。


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女性がいうには一般事務職はエクセルとワードが出来れば比較的、入りやすいようです。

その他にもいわゆる「雑務」と呼ばれる仕事があり、それらを行わなくてはいけません。

雑務と聞くと聞こえはあまりよくありませんが、誰かがやらなければいけない仕事なのです。

会社の業務を円滑に進めるために、さまざまなことを行うのが一般事務のかたの仕事なのです。

今回は「総務一般事務は仕事の意味を深いところから勉強できる職種」というタイトルで就職して良かった職種と、その職種の年収について教えてもらいました。

一般事務は難関ではなく入りやすい職種

総務事務の職種が就職して良かったです。

私は、総務事務のなかでも一般事務の職種として就職しました。

年収200万弱です。

36歳女です。

20代の頃の就職体験になります。

総務の一般事務が良かった理由は第一に、それほど難関ではないので、入りやすいという傾向があったことです。

少し乱暴な言い方になってしまいましたが、一般事務であれば門戸が開かれていた、ということが嬉しかったです。

一般事務はワード・エクセルさえできれば働ける!

財務経理や人事経理のようなノウハウやスキルも一切持ち合わせていない私にも、総務の一般事務であればチャンスをくれたので、そういう意味でも良い職種です。

ただし、事務を遂行するための最低限のパソコンスキルは必須です。

逆からいえば、ワード・エクセルさえできれば、一般事務は可能です。

総務の一般事務は、何でも屋でもあるので、できればパワーポイントのスキルもあれば重宝される傾向もあります。

私はパワーポイントができませんが、それでも事務職の就職を初めてさせてくれた職種です。

だからこそ思い入れある職種になりました。

雑務という表現の仕事も一つ一つのことに意味がある

総務の一般事務の仕事内容は、接客、電話対応、書類作成、データ入力、届いた郵便物・荷物の配布、社内の書類・荷物の発送手配、備品在庫の確認と発注、来客と役員の取次などです。

複数の作業を、周りの進捗具合や自分の受け持っている書類作成の納期の合間を見ながら、同時進行で雑務もこなしていくので、総務事務に就職してから要領が格段に良くなりました。

就職したという事実が、働くことに対しての姿勢も厳しくなったように自負しています。

パートやバイトはいい加減にやってきたということではないです。

就職で会社員をやっていることが、意識を高めさせてくれるので、これまでの働き方とは明らかに違います。

雑務のある事務が総務一般事務ですが、「雑務」という表現をすれば、簡単かのように見えますが、一つ一つのことに意味があり責任があります。

社運を左右するような書類の発送も、発送時間や郵送方法によって届く時間帯も変わります。

大きな桁の金額が、書類の手続きの遅れによって入金に影響することだってあるわけです。

一つの備品が届かないだけで、担当者は重大な仕事が遂行できなくなることもあるので、総務一般事務は責任重大の職種です。

一般事務は社内の役に立つという職種

雑務に対しての認識が変わり勉強になったことも、総務一般事務に就職して良かった点です。

総務一般事務を通して、働くことにおいての認識も大きく変わったので、この職種にご縁があったことに感謝しています。

頼まれた書類や仕事を担当者にもっていったときに、喜んでくれることも嬉しい瞬間です。

社内の役に立つという職種なので、こういう瞬間は改めて総務事務に就職して良かったと感じます。

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